婚約指輪いつ準備する?どんなものがある?

婚約指輪はダイヤだけ?

結婚の約束をした男性から女性に贈るのが婚約指輪です。婚約指輪は、ダイヤなどの宝石がついたものが一般的ですが、特にこれと決まっているわけではありません。

ダイヤが多いのは、ダイヤは鉱物の中で最も硬く、透明度の高い宝石だから。「固い絆」「永遠の愛」などを表す石言葉とともに、これから結婚する二人にとって最もふさわしい石だからです。その他にルビーやサファイア、エメラルドなどの石を使う人もいます。

婚約指輪はいつ準備したらいいの?

プロポーズの言葉とともに、指の入った箱を彼女に差し出す。映画やドラマではそういう感動的なシーンもよく見られます。実際には、婚約指輪は結婚までに準備すればいいものです。両家の顔合わせの頃までに揃えることを目安に、準備すればいいでしょう。

指輪を準備するには意外に時間もかかります。デザインの好みもありますし、サイズ合わせも必要です。

婚約指輪のデザインは

ダイヤの婚約指輪でオーソドックスなのは立て爪タイプと呼ばれる一粒ダイヤを使ったデザインです。これは石の魅力を最大限に引き出す利点がありますが、爪の部分が引っかかって扱いづらい、という欠点もあります。

最近の婚約指輪にはそういうことがないよう、石を埋めたようなデザインのもの、他の石と組み合わせたデザインのものなどもあります。また、結婚してから男女が共に身につける結婚指輪と組み合わせて使うことのできるデザインのものもあります。組み合わせて使うことで、指輪をより華やかに、豪華に見せることができます。

いずれにしても、指輪を身につけて使うのは女性ですから、彼女の好みをよく聞いて、二人で選ぶのもいいかもしれませんね。

婚約指輪の購入を検討してる男性は、どれくらいの金額がいいのか悩まれているのではないでしょうか。相場は約35万円とされています。(2016年調べ)